職員による和太鼓 本園では子どもだけでなく、職員も和太鼓に取り組んでおります。園外の方に指導をしていただくのではなく、太鼓を得意とする職員たちを筆頭に、自分たちで創作、編曲などをしながら和太鼓を研究、稽古しております。本気で取り組む先生たちの顔は真剣そのもの。コワイ顔になってしまうこともありますが、にらめっこをしつつ 楽しく取り組んでいます。 和太鼓に取り組み始めて24年目になります。これからもドンドン♪成長していく『おとな』の和太鼓も、どうぞ末永く応援して下さい。♪ |

| 和太鼓を通して何を感じるか 和太鼓を通して〜力を抜いて、本気で叩く〜 近年、和太鼓ブームにのって様々な場で、和太鼓の音が聞こえてくるようになりました。日本文化の見直しとして、小学校や中学校などでも和楽器を取り入れた教育を行うようになってきました。これに伴い保育園、幼稚園などでも和太鼓を取り入れる園が増えているようです。これはとても喜ばしいことですね。 私にとって和太鼓とは『互いを受け入れ、理解し、調和し、そして自分を伸ばす』ものだと信じております。そして何より『体を突き抜ける音をつくり出す喜び』を感じて欲しいのです。稽古は至って簡単です。叩く楽しさを子どもたちに大いに伝える。それだけです。子どもたちは、目をキラキラさせてすぐに真似てしまいます。上手い下手は後回しです。まずは思い切り自分を表現することから全ては始まります。 【音】とはすなわち奏者の【心】。同じ楽器でも、叩く人が違うと音も変わります。どんな『音』が良い音なのかを『五感』で感じ、表現していくことが大切です。大概の和太鼓は団体演技です。『互いを受け入れ、理解し、調和し、そして自分を伸ばす』これを学び、感じながら子ども達は成長していくのです。 職員の和太鼓も同じです。創作、即興などを通して自分の音を表現する練習や、互いを理解し調和する稽古などをしっかりと行っています。普段は教える立場にあるの保育者も、教えられる立場になるといつもと違ったものが見えてくることがあります。職員も子どもたち同様、和太鼓を通して学んでいる事があります。 |
| 太鼓指導:園職員 |